「電柱くん、おはよう。さわやかで気持ちの良い、正月の朝だね」
『しょうがつぅ〜? 関係ないね。俺はいつも、いつだって、仕事さ』
『おまえはのんびりしてるかもしれんが、俺はしっかり働いてるんだぞ』
「あ、こりゃ失礼しました。仕事でお忙しいところ、お邪魔して申し訳ない」
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カメラ(一眼レフ)が使えない。月と朝焼けを撮った(*)その後、撮影データの記録ができなくなった。 (*) 凍て月と朝焼け (←ここをクリック/タップすると過去記事へ)
暇を見て色々試したところ、どうやらSDカードの故障らしい。ひとまずは安心。本体じゃない。
しかしこの年の瀬、修理にせよ交換にせよ、思うに任せない。
カメラ…
私がカメラを向けたくなるのは、基本的には「花鳥風月」だ。
自分の目に「きれいだな」と映ったものを、カメラで写してみて、モニターで確認して、その二つが同じであったならば「採用」する。 ただ、きれいなものを探してキョロキョロしていると、時として、不思議なもの、面白いもの、考えさせられるもの、そんなものが目に入ってしまう。
そこで、…
12月19日(日)、今年最後の満月は「コールドムーン」と呼ばれるそうだ。確かにお月見には寒いな。
さらに今回は、満月としては一年で一番地球から遠いため、最も小さく見えるという意味で、ミニマムムーンとかマイクロムーンとも呼ばれるのだそうだ。
翌月曜の早朝、日課の散歩に出て、まだ月が空に残っているのに気付いた。そうか、当たり前だ。…
「幸(さいわい)警察署です。夜間検問にご協力をお願いします。」
おお、久しぶりに飲酒検査か。年末の夜中だもんな。助手席側の窓を下げる。
「危険物を積んでいないか、車内を照らして見ても良いですか?」
え? ああ、そういう検問ね。
「後ろも開けてもらっていいですか? ロックを解除してもらえばいいですから。」
横から後部座…
おや、お若いの、そんなところに突っ立ってないで、そばへ来てお座りよ。
そんな薄いコートじゃ凍えるだろう。寒い冬の夜には焚き火がいちばん。あったかいよ。
あれ、そっち側がいいのかい? べつに捕って食ったりせんよ。ワシももうトシだでな。アハハ。
そっちは煙いだろう? え? 風下の方が暖かそうだって? なんだい、焚き火をした…
今までアップしていなかった鳥たちの蔵出し写真集その1。
2021年2月から5月頃、すべて家から半径2km以内で撮影。
シジュウカラ
メジロと河津桜
メジロと寒緋桜
寒緋桜とヒヨドリ
桜とヒヨドリ
コサギの漁
ムクドリは雨後に大猟
カルガモの子ども達
私は、スポーツにはあまり関心がない。
ネット記事のヘッドラインで見て、今年はツバメが優勝したんだなぁとか思う程度。
そもそも、テレビというものを見る習慣がないし、スポーツをはじめとする勝負事が、あまり好きではない。
なぜなら、勝負事には勝者と敗者が必ずいて、絶対悪をやっつけるのならいざ知らず、負けた場合や、勝ったときで…
今日はいい天気。風も穏やかで暖かい。
そうだ! 日比谷公園にカワセミを撮りに行こう……っとっと、夫婦で散歩に行こう! 残念ながらカワセミ君、今日は別の場所で狩りをしていたようですが、橙色の紅葉が眩しい。
イチョウも最盛期。
という写真を撮っていたら、妻は「下の落ち葉も入れた方が良い」とのご意見。
妻directの一…
12月8日。
毎年この時期がくると、様々な報道やイベントが行われ、「あの記憶」が忘れられ、失われることがないようにという努力がなされている。
8月15日、あるいは8月6日や9日などもそうだ。
しかし私にも、そう、戦後生まれのこの私にも、実は「あの記憶」がある。それは必ずしも報道などのおかげというわけではない。
母方…
前回(花鳥風月 縁もゆかりも)紅葉を紹介した木更津の真如寺にも時々遊びに行くが、実は私がほぼ毎週のように通って「遊んで」いるのは、その末寺に当たる「東泉寺」というお寺。
繰り返しになるが、我が家の菩提寺である四谷の養国寺、そのご住職が兼務をされている木更津のお寺である。
この東泉寺は、なんでも戦国時代の上総武田氏の奥方様の…
「ここはモミジが綺麗だけれど、お寺の方は毎日お掃除が大変でしょう」
ご近所らしきご婦人二人連れが、通りがかりに声をかけてくる。
「いえいえ、私はたまたま今日来合わせただけですから」
近くに駐めた車のナンバーを見て、「あら川崎から? 縁もゆかりもないのに落ち葉掃きをしているの?」
「あー、竹箒が大好きなもので。それに、紅葉…
革ベルトのバックルが千切れた。これで2回目だ。
いつから、何故持っているのかも忘れてしまったが、やたらに頑丈な茶色い革のベルトだ。
スーツなどで使っている他のベルトは、汗のせいなのか、裏地が破れたり穴が伸びてしまったりして、ものの2~3年で使えなくなるのだが、こいつは頑固に生き残っている。
一枚革だからかもしれない。
…
いくら小型とはいえ一眼レフは通勤鞄には荷が重いので、仕方なく携帯カメラも活用しています。 急に寒くなった日比谷公園では、紅葉が色鮮やかになり、昼には大勢の人々がカメラや携帯を構えています。 なにしろ都心の公園なので、建物が映り込まないような角度を探すのは大変。しかも人もウジャウジャしていますから。大銀杏
カエデ 池にはカワセミが居着…
私は一眼レフ初心者なので、以前から関心があった講習会に参加してみました。 10月下旬の良く晴れた日曜日、午前中は新宿御苑で写真を撮り、午後はプロのカメラマンに講評をしてもらうというワークショップです。 参加者は一人3枚ずつ、これぞと思う写真を提出して、プロジェクタで皆で見ながら、プロが丁寧にコメント、添削してくれるという、贅沢なイベン…
小淵沢からの帰路、昇仙峡に立ち寄る。紅葉の盛りは過ぎたと聞いていたが、まだまだ見応えがあり、平日なので空いていた。帰宅時間を考えて1時間半で切り上げてしまったが、もっと時間をかけて散策したかった。
昇仙峡入り口よりの眺望。奇岩の一つ、富士石(中央下)。
渓流にかかるカエデ。
岩にカエデの影が落ちている。赤い窓。紅葉といえばモミ…
2021年11月、小淵沢へ。
朝、林の中の道を散歩していて空を見上げると、木々の不思議なシルエットが。これもカラー写真です。
足を延ばして、初めて信玄公の棒道へ踏み入れる。【信玄棒道についての北杜市観光ガイド】https://www.hokuto-kanko.jp/guide/%E4%BF%A1%E7%8E%84%E6%A3%9…
○太宰府/ちょっとガッカリだった宿の朝、玄関先で
○太宰府/賑わいの天満宮と大樟(クスの木)
○太宰府/天満宮には末社が沢山たくさん(これでもほんの一部)
○八女/田圃では二毛作の麦が収穫期
○八女/麦畑の片隅にアザミ
○八女/麦畑の上空を舞うアオサギ
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○尾道/坂の小径
○尾道/喫茶のモーニング
○尾道/猫の細道1
○尾道/猫の細道2
○尾道/猫の細道3
○尾道/猫の細道4
○尾道/猫の細道5
○尾道/猫の細道6
○尾道/千光寺山/山を殴る松
○尾道/千光寺山/…
まず、「彼」に以下の写真を捧げます。
○沙羅双樹(シャラの木)-----
今日、この広い世界でまた一つ、小さな命が失われてしまいました。
しかし、殊このことに関しては、私に責任があります。重大な過失、保護責任者遺棄、ネグレクトとも言える罪です。
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先週末も、土曜日には千葉市内の田んぼで草取りを、日曜は木更津の…
○福岡・柳川/川下りの船頭さん
○佐賀・武雄/山中のお地蔵様
奥まりて 訪う人の 絶えるとも 静かに見守る 武雄の神仏
○大分・豊後大野市三重町/心づくし
人の寄る 名高き地には あらねども 心安まる 三重町の宿
○大分・豊後大野/百枝鉄橋と百枝トンネル
○阿蘇・仙酔峡…






















